ED治療は薬でも病院でもできる

ED治療といっても様々な手段や方法があります。なぜこのようにED治療に種類があるのかというと、人により様々な原因でEDになり異なってしまうからです。適切な治療法を選びましょう。

緊張が原因のED治療とパートナーの女性のサポート

緊張が原因でED(勃起障害)になることもあります。
例えば、初めてSEXをするという男性がEDになるというのは少なくありません。初めてなので緊張して当たり前なのですが、うまくできずに落ち込んだり、悩んでしまうこともあります。最初のSEXの失敗がトラウマになって、その後もSEXのたびにEDになってどんどん自信を失ってしまうようになります。
最初のSEXでは、失敗して当たり前と思っていた方がいいです。だんだんコツをつかんでいくと前向きに考えておきましょう。
このとき、男性がうまく勃起できないからといって、パートナーの女性がなじるのはNGです。男らしくないと思っても、それを口に出してしまうと男性の自尊心を深く傷つけてしまいます。
特にプライドの高い人だと、それが傷になって大きなトラウマを抱えてしまう可能性があります。
こういう心が原因のEDは、心因性EDと呼ばれています。
体が原因で起こるEDで多いのは動脈硬化によるEDで、これに対しては全身の血流をよくするED治療薬が有効です。ほとんどのEDは、治療薬を飲むだけで改善します。
血流を良くするだけなら心因性の症状には効果がないと思うかもしれませんが、心因性EDに対してもED治療薬は有効だと言われています。
ED治療薬を使うと血管拡張物質が増えて、血管が広がりやすくなります。するとペニスの海綿体に流入する血液の量が増えて、普段よりも勃起しやすくなります。
こうして一度成功体験をしてしまえば、次からは治療薬なしでも自信を持ってSEXできるようになる場合もあります。緊張型のEDは男性の自信が回復することがなにより重要なので、パートナーの女性は温かく見守ってあげるようにしましょう。